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(CBRスキルアップ2)臨床力ベーシック-マニュアル使いこなしOS 第1版4刷

商品コード:
0-0601-0163
著者:
黒田俊也
出版社:
シービーアール 出版社HP
発行:
2004年
ページ数:
166ペ-ジ
ファイル容量:
172.00MB

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クーポンコード:

内容紹介

臨床能力の向上は個々の疾患に対する診断・治療の技術を個々バラバラ学ぶことではない。その基本によこたわる体系・構造を理解し身に付ける必要がある。本書ではそれをOSと呼ぶ。著者は亀田総合病院で初期臨床研修を受けたが、当時アメリカ人メンターから学んだOSのすべてを、簡潔に論理的・合理的にまとめた臨床研修のガイドブック。臨床のマニュアル本を読む前に本書を読んでおくことで、マニュアルのHowとWhy難なく理解でき研修医生活が充実すると思われる。

目次

第1章 「診療」とはどういうことか

  • 1 日常診療は1対1の対患者関係の寄せ集めである
    • case 1 外来で完結する場合
    • case 2 長期にわたる場合
  • 2 診療の基本単位(診療基本ユニット)を知る
    • 各科共通の「診療基本ユニット」
    • 臨床は限りなく奥深い
  • 3 全身問診・全身診察を出発点とせよ
    • 問診・診察は診療の基本
    • 基本は全身問診・全身診察
    • case 3 レビュー・オブ・システムを省いた問診
    • 基本を身につけるには2年かかる
    • こなし屋さんにはなるな!
    • case 4 選ばれたのはレビュー・オブ・システムを行う医師
    • case 5 一般外来と救急外来のアプローチの違い
    • case 6 どちらが懐が深いのか

第2章 モデルでみる診療基本ユニット9ステップ

  • section 1
    • step 1 問診(S)
      • ① あらかじめ手に入る情報には問診の前に目をとおしておく
      • case 7 内服薬から医学的問題点を推定する
      • ②上手なclosed questionsの習得が問診の基本
      • case 8 話のまとまらない問診の例
      • ③ 身体システムを意識して問診をする
      • case 9 労作時胸痛を主訴に来院した患者
  • step 2 診察(O)
    • case 10 診察を省いたため見逃したむくみの症例
  • step 3 その時点でわかっている検査結果の確認(O)
  • step 4 問題点の拾いあげ
  • step 5 問題点のグループ化とproblem listの作成
  • step 6 各problemごとの評価(A)
    • problem No.1 胸痛
    • problem No.2 発熱
    • problem No.3 黒色便
    • problem No.4 貧血
  • step 7 計画(P)
    • problem No.1 胸痛
    • problem No.2 発熱
    • problem No.3 黒色便
    • problem No.4 貧血
  • step 8 診療記録の記載
  • step 9 計画実行とフォローアップ
  • section 2 診療態度
    • case 11 不十分な伝え方の例
    • case 12 患者から信頼される伝え方
    • case 13 共感能力欠如の例
  • section 3 日常診療のチェックリスト
    • 検査オーダーについて
    • 処方について
    • case14 高カリウム血症を呈した症例

第3章 診療の10カ条

  • 診療の10カ条<その1> 思考実験をしてみる―理屈だけの医療から脱する
  • 診療の10カ条<その2> 情報を収集し客観性を高める
  • 診療の10カ条<その3> コントロール(対照)を想定する
  • 診療の10カ条<その4> 原因療法か対症療法のどちらを行っているかを意識する
  • 診療の10カ条<その5>  「除外」という考え方を身につける
  • 診療の10カ条<その6> 一定の手順(頭の先から足の先へ)で問診・診察をする
  • 診療の10カ条<その7> 常にSOAPにのっとって考えよ
  • 診療の10カ条<その8> 鑑別診断の順番をあげるクセをつける
  • 診療の10カ条<その9> 標準的フローチャートを思い描く
  • 診療の10カ条<その10> 最も悪い場合を想定する

  • ■付録
    • ①西洋医学の基本的見方は臓器還元主義である
    • ②客観性を支える3本の柱

  • ■coffee break
    • アンプル中の薬剤量を知ろう
    • アメリカから来た指導医
    • 気になる白衣のポケットの中身は?
    • 患者のデータをいつも携帯している指導医
    • 臨床版イメージトレーニング
    • 標本を自分の眼で見ることの意味

  • おわりに
  • 診療の10カ条
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