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CORE Journal 循環器 no.1 2012 May

商品コード:
0-0027-0069
著者:
寺本民生、植木浩二郎、卜部貴夫、奥村謙、佐藤幸人、名郷直樹、平山篤志、横手幸太郎、吉川勉、楽木宏実
出版社:
ライフサイエンス出版 出版社HP
発行:
2012年
ページ数:
88ペ-ジ
ファイル容量:
6.50MB

ポイント: 0 Pt

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クーポンコード:

内容紹介

臨床現場で生じた10の疑問について,日本の実情を考慮した実践的な方針を提示する,オピニオン・ジャーナル

●CQ&CORE
疑問の整形(PECO),文献検索というEBM的ステップを明示したうえで,第一線の臨床家が疑問に答えます

▼動脈硬化
CQ 1 スタチンにより糖尿病発症リスクは増大するか?
CQ 2 心筋梗塞患者でLDL-Cが100mg/dL未満であれば,スタチン投与は不要か?
CQ 3 糖尿病に対する厳格な血糖管理の効果は?
▼虚血性疾患
CQ 4 安定狭心症患者の予後改善としての治療選択はPCI か薬物療法か?
CQ 5 非保護左主幹部病変に対する血行再建は,CABGかDESか?
CQ 6 DES 治療後の2 剤抗血小板療法はいつまで継続すべきか?
▼心不全
CQ 7 エビデンスによるループ利尿薬の使用方法とは?
CQ 8 心不全に伴う貧血を治療すべきか?
▼不整脈
CQ 9 心房細動患者に対するカテーテルアブレーションの有効性は?
CQ 10 抗凝固療法適応のためのリスク評価はCHADS2スコアかCHA2DS2 -VAScスコアか?

特徴1 現場のリアルな疑問に厳選
――きょうの日常臨床に役立てられる
特徴2 文献収拾の過程を会話形式で紹介
――PubMed検索をマスターできる
特徴3 「実践的な方針」を専門家が提示
――解決策が明確だから実践できる
特徴4 方針を導くまでの思考過程をチャート化
――論理が納得できるから自信をもって実践できる
特徴5 根拠となった論文内容をテーブル化
――根拠が確認できるから納得できる
特徴6 外国人識者のコメントも掲載
――複数の専門家の意見を知ることで複合的に理解できる

●From the investigators
今号のテーマは「閉経後女性におけるスタチンの糖尿病発症リスク」
Arch Intern Medに掲載されたWHI(Woman's Health Initiative)からの報告について,First authorのCulcer氏とLast authorのMa氏が詳細を解説
●榊原カンファレンス
今号のテーマは「心房細動の1例:薬物療法の経過からカテーテルアブレーション実施に至るまで」

日本で屈指の循環器専門病院,榊原記念病院で定期的に行われるカンファレンスの記録。症例検討会はとくに白熱し,それまでの治療方針に対し,多くのスタッフが忌憚ない意見を述べ合う。さらにこれからの治療方針が話し合われ,約2週間後にその結果が紹介される。専門性の高いカンファレンスでありながら病院スタッフ全員が参加でき,そのため症例検討会でありながら丁寧な解説がなされている。

目次

Perspective

総死亡の26%を占める循環器疾患にどう対応するか? 寺本民生

CQ & CORE

動脈硬化

CQ 1 スタチンにより糖尿病発症リスクは増大するか? 矢作直也 ほか

CQ 2 心筋梗塞患者でLDL-Cが100mg/dL未満であれば,スタチン投与は不要か? 荒井秀典 ほか

CQ 3 糖尿病に対する厳格な血糖管理の効果は? 横手幸太郎 ほか

虚血性疾患

CQ 4 安定狭心症患者の予後改善としての治療選択はPCIか薬物療法か? 西垣和彦 ほか

CQ 5 非保護左主幹部病変に対する血行再建は,CABGかDESか? 浅野竜太,住吉徹哉 ほか

CQ 6 DES治療後の2剤抗血小板療法はいつまで継続すべきか? 上野高史,光武良亮,板家直樹 ほか

心不全

CQ 7 エビデンスによるループ利尿薬の使用方法とは? 辻野 健,増山 理 ほか

CQ 8 心不全に伴う貧血を治療すべきか? 内藤由朗,増山 理 ほか

不整脈

CQ 9 心房細動患者に対するカテーテルアブレーションの有効性は? 山根禎一 ほか

CQ 10 抗凝固療法適応のためのリスク評価はCHADS2スコアか CHA2DS2-VAScスコアか? 矢坂正弘 ほか

From the investigators

閉経後女性におけるスタチンの糖尿病発症リスク Annie L. Culver,Yunsheng Ma ほか

Proceedings

榊原カンファレンス

 今回の症例:心房細動

 薬物療法の経過からカテーテルアブレーション実施に至るまで 編集:梅村 純

付録

EBM用語集 監修:名郷直樹

CQ&COREにて実施した文献検索についてPerspective

総死亡の26%を占める循環器疾患にどう対応するか? 寺本民生

CQ & CORE

動脈硬化

CQ 1 スタチンにより糖尿病発症リスクは増大するか? 矢作直也 ほか

CQ 2 心筋梗塞患者でLDL-Cが100mg/dL未満であれば,スタチン投与は不要か? 荒井秀典 ほか

CQ 3 糖尿病に対する厳格な血糖管理の効果は? 横手幸太郎 ほか

虚血性疾患

CQ 4 安定狭心症患者の予後改善としての治療選択はPCIか薬物療法か? 西垣和彦 ほか

CQ 5 非保護左主幹部病変に対する血行再建は,CABGかDESか? 浅野竜太,住吉徹哉 ほか

CQ 6 DES治療後の2剤抗血小板療法はいつまで継続すべきか? 上野高史,光武良亮,板家直樹 ほか

心不全

CQ 7 エビデンスによるループ利尿薬の使用方法とは? 辻野 健,増山 理 ほか

CQ 8 心不全に伴う貧血を治療すべきか? 内藤由朗,増山 理 ほか

不整脈

CQ 9 心房細動患者に対するカテーテルアブレーションの有効性は? 山根禎一 ほか

CQ 10 抗凝固療法適応のためのリスク評価はCHADS2スコアか CHA2DS2-VAScスコアか? 矢坂正弘 ほか

From the investigators

閉経後女性におけるスタチンの糖尿病発症リスク Annie L. Culver,Yunsheng Ma ほか

Proceedings

榊原カンファレンス

 今回の症例:心房細動

 薬物療法の経過からカテーテルアブレーション実施に至るまで 編集:梅村 純

付録

EBM用語集 監修:名郷直樹

CQ&COREにて実施した文献検索について
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老人科
> CORE Journal 循環器 no.1 2012 May
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代謝・内分泌(糖尿病)
> CORE Journal 循環器 no.1 2012 May
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脳神経(脳卒中)
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臨床医学:一般 >
臨床医学一般
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